加速度センサの仕様書や測定データを見ると、G、m/s²、galといった単位が出てくることがあります。スマートフォン、ウェアラブル、車両、ロボット、振動測定、衝撃試験、地震計、設備監視など、用途によって使われる単位が変わります。
結論から言うと、Gは重力加速度を基準にした単位、m/s²はSI単位系の加速度単位、galは地震・振動でよく使われる加速度単位です。どれも加速度を表しますが、基準が違うため換算式を知っておくことが大切です。
結論:G・m/s²・galの基本関係
1 G = 9.80665 m/s²
1 gal = 0.01 m/s²
1 G = 980.665 gal
m/s² = G × 9.80665
G = m/s² ÷ 9.80665
m/s² = gal ÷ 100
gal = m/s² × 100
加速度センサの測定範囲ではG、物理計算ではm/s²、地震・振動分野ではgalが使われることが多いです。
基本の変換式
Gからm/s²:
m/s² = G × 9.80665
m/s²からG:
G = m/s² ÷ 9.80665
galからm/s²:
m/s² = gal ÷ 100
m/s²からgal:
gal = m/s² × 100
Gからgal:
gal = G × 980.665
galからG:
G = gal ÷ 980.665
まずは、加速度センサや振動・衝撃測定でよく使う値を早見表で確認しておきましょう。
G・m/s²・galの早見表
| G | m/s² | gal | 主なイメージ |
|---|---|---|---|
| 0.01 G | 約0.0981 m/s² | 約9.81 gal | 小さな加速度 |
| 0.1 G | 約0.981 m/s² | 約98.1 gal | 小さめの振動・揺れ |
| 0.5 G | 約4.903 m/s² | 約490.3 gal | 比較的大きな加速度 |
| 1 G | 9.80665 m/s² | 980.665 gal | 標準重力加速度 |
| 2 G | 約19.613 m/s² | 約1961.3 gal | 強めの加速度・衝撃 |
| 4 G | 約39.227 m/s² | 約3922.7 gal | 加速度センサでよく見る範囲 |
| 8 G | 約78.453 m/s² | 約7845.3 gal | 大きな動き・衝撃 |
| 16 G | 約156.906 m/s² | 約15690.6 gal | 高レンジ加速度センサ |
| 50 G | 約490.333 m/s² | 約49033.3 gal | 衝撃試験 |
| 100 G | 約980.665 m/s² | 約98066.5 gal | 高衝撃条件 |
加速度センサでよく見る単位一覧
加速度センサのデータシートでは、加速度そのものだけでなく、測定範囲、感度、分解能、ノイズ、サンプリング周波数など、複数の項目に単位が使われます。
| 項目 | 単位例 | 意味 |
|---|---|---|
| 測定範囲 | ±2G, ±4G, ±8G, ±16G | 測定できる加速度の範囲 |
| 加速度 | G, m/s², gal | 速度が変化する大きさ |
| 感度 | mV/G, LSB/G, mg/LSB | 加速度に対して出力がどれだけ変わるか |
| ノイズ密度 | μg/√Hz, mg/√Hz | 周波数帯域あたりのノイズ量 |
| サンプリング周波数 | Hz | 1秒あたり何回データを取得するか |
| 帯域幅 | Hz | どの周波数までの振動を測れるか |
| オフセット | mg, G | ゼロ点のずれ |
Gとは?加速度センサでよく使う単位
Gは、重力加速度を基準にした加速度の表し方です。1Gは標準重力加速度である9.80665m/s²を意味します。
加速度センサでは、測定範囲として±2G、±4G、±8G、±16Gのように表示されることがあります。これは、そのセンサがどれくらいの加速度まで測定できるかを示しています。
1 G = 9.80665 m/s²
1 G = 980.665 gal
Gがよく使われる場面
- 加速度センサの測定範囲
- スマートフォンやウェアラブルのセンサ値
- 車両、ロボット、ドローンの加速度
- 衝撃試験、落下試験
- 振動試験、耐久試験
- 部品や設備の耐衝撃仕様
m/s²とは?物理・工学で使う加速度単位
m/s²はメートル毎秒毎秒と読み、加速度を表すSI単位です。1秒ごとに速度が何m/s変化するかを示します。
たとえば、加速度が2m/s²であれば、速度が1秒ごとに2m/sずつ変化するという意味です。物理計算、力の計算、運動方程式、シミュレーションではm/s²が扱いやすいです。
F = m × a
F:力 N
m:質量 kg
a:加速度 m/s²
m/s²がよく使われる場面
- 物理・工学計算
- 力Nを求める計算
- シミュレーション、解析
- SI単位系で統一した技術資料
- 加速度センサの測定値を計算に使う場合
galとは?地震・振動で使う加速度単位
galはガルと読み、加速度を表す単位です。地震、振動、耐震評価、地震計、設備の揺れなどでよく使われます。
galは1cm/s²を表します。1cmは0.01mなので、1galは0.01m/s²です。
1 gal = 1 cm/s²
1 gal = 0.01 m/s²
100 gal = 1 m/s²
galがよく使われる場面
- 地震加速度
- 最大地動加速度
- 振動測定、振動試験
- 耐震評価、免震・制振資料
- 地震計、加速度計の測定値
G・m/s²・galの使い分け
G・m/s²・galはすべて加速度を表しますが、使われる場面が少し異なります。
| 単位 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| G | 重力加速度を基準にした単位 | 加速度センサ、衝撃、車両、ロボット |
| m/s² | SI単位系の加速度単位 | 物理計算、力の計算、解析、設計 |
| gal | 1cm/s²を基準にした単位 | 地震、振動、耐震、地震計 |
使い分けの目安
- センサ仕様を見るならG
- 計算式に入れるならm/s²
- 地震・振動資料を読むならgal
- 国内外の資料を比較するなら同じ単位へ変換する
加速度センサの±2G・±4G・±8G・±16Gを読む方法
加速度センサの仕様でよく見るのが、測定範囲の表記です。たとえば、±2Gのセンサは、-2Gから+2Gまでの加速度を測定できるという意味です。
| 測定範囲 | m/s²換算 | gal換算 | 主な用途イメージ |
|---|---|---|---|
| ±2G | 約±19.61m/s² | 約±1961gal | 姿勢検出、ゆるやかな動き |
| ±4G | 約±39.23m/s² | 約±3923gal | 一般的な動作検出 |
| ±8G | 約±78.45m/s² | 約±7845gal | やや大きな動き、振動 |
| ±16G | 約±156.91m/s² | 約±15691gal | 衝撃、高速動作 |
測定範囲が大きいほど大きな加速度を測れます。ただし、一般的には測定範囲を広げると細かい変化を読み取りにくくなる場合があります。用途に合わせて、測定範囲、分解能、ノイズを確認しましょう。
加速度センサは静止していても1Gを検出する
加速度センサで特に注意したいのが、静止していても重力加速度を検出することです。机の上に置いたセンサでも、軸の向きによって約1Gが出ることがあります。
これは、加速度センサが動きによる加速度だけでなく、重力による加速度も検出するためです。
注意:重力成分を含む場合がある
加速度センサの値には、重力成分が含まれることがあります。姿勢検出では重力成分を利用しますが、振動や動的加速度だけを見たい場合は、重力成分を除去する処理が必要になることがあります。
静的加速度と動的加速度の違い
加速度センサの値を見るときは、静的加速度と動的加速度を分けて考えると理解しやすくなります。
| 種類 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 静的加速度 | 重力のように一定方向にかかる加速度 | 姿勢検出、傾き検出 |
| 動的加速度 | 動きや振動によって変化する加速度 | 振動、衝撃、移動、落下 |
姿勢検出では重力成分が役立ちます。一方、振動解析や衝撃測定では、重力成分を除いた動的な変化を見たい場合があります。
Gからm/s²に変換する方法
Gをm/s²へ変換するには、Gの値に9.80665を掛けます。
m/s² = G × 9.80665
例1:1Gをm/s²に変換
1 × 9.80665 = 9.80665
1G = 9.80665m/s²
例2:2Gをm/s²に変換
2 × 9.80665 = 19.6133
2G = 約19.61m/s²
例3:16Gをm/s²に変換
16 × 9.80665 = 156.9064
16G = 約156.91m/s²
m/s²からGに変換する方法
m/s²をGへ変換するには、m/s²の値を9.80665で割ります。
G = m/s² ÷ 9.80665
例1:9.80665m/s²をGに変換
9.80665 ÷ 9.80665 = 1
9.80665m/s² = 1G
例2:20m/s²をGに変換
20 ÷ 9.80665 = 2.039
20m/s² = 約2.04G
galからm/s²に変換する方法
galをm/s²へ変換するには、galの値を100で割ります。
m/s² = gal ÷ 100
例1:100galをm/s²に変換
100 ÷ 100 = 1
100gal = 1m/s²
例2:500galをm/s²に変換
500 ÷ 100 = 5
500gal = 5m/s²
m/s²からgalに変換する方法
m/s²をgalへ変換するには、m/s²の値に100を掛けます。
gal = m/s² × 100
例1:1m/s²をgalに変換
1 × 100 = 100
1m/s² = 100gal
例2:9.80665m/s²をgalに変換
9.80665 × 100 = 980.665
9.80665m/s² = 980.665gal
センサ仕様で見る「mg」とは?
加速度センサの仕様では、Gだけでなくmgという表記もよく出てきます。ここでのmgはミリグラムではなく、milli-G、つまりGの1000分の1を意味することがあります。
1 mg = 0.001 G
1000 mg = 1 G
ただし、mgは質量単位のミリグラムとして使われることもあります。加速度センサの文脈ではmilli-Gを指すことが多いですが、資料の単位注記を確認しましょう。
加速度センサの感度を読む方法
加速度センサでは、加速度そのものだけでなく、感度の単位も重要です。感度は、加速度が変化したときに出力がどれだけ変わるかを表します。
| 感度表記 | 意味 | 読み方 |
|---|---|---|
| mV/G | 1Gあたり何mV出力が変わるか | アナログ出力センサでよく見る |
| LSB/G | 1Gあたり何カウント変わるか | デジタルセンサでよく見る |
| mg/LSB | 1カウントあたり何mg相当か | 分解能の目安として使う |
たとえば、100mV/Gのセンサで出力が200mV変化した場合、加速度変化は2G相当です。デジタルセンサの場合は、LSBやスケール設定を確認してGへ変換します。
加速度・速度・変位を混同しない
振動や設備診断では、加速度だけでなく、振動速度や変位も出てきます。これらは似ていますが、意味も単位も違います。
| 項目 | 単位例 | 意味 |
|---|---|---|
| 加速度 | G, m/s², gal | 速度の変化の大きさ |
| 振動速度 | mm/s | 振動による速度 |
| 変位 | mm, μm | 振動による移動量 |
| 周波数 | Hz | 1秒あたりの繰り返し回数 |
加速度センサは加速度を測りますが、振動解析では周波数条件によって速度や変位に変換して評価することもあります。単位だけでなく、何を測っているのかを確認することが大切です。
複数の加速度単位をまとめて確認したい場合
G・m/s²・galの単発換算なら、この記事の式と早見表で対応できます。ただ、加速度センサや振動測定では、加速度だけでなく、速度、変位、周波数、周期、回転数などが同じ資料に出てくることがあります。
たとえば、加速度センサの測定値がG、振動資料がgal、解析ソフトがm/s²、周波数がHz、回転数がrpmで表示されることがあります。単位をそろえて整理できると、確認ミスを減らしやすくなります。
単位換算・単位変換アプリ
加速度センサの単位をまとめて確認するならMyUnit
G・m/s²・galの換算だけでなく、速度、力、周波数、圧力、流量、温度、長さなどもまとめて確認したい場合は、単位換算アプリ「MyUnit」も便利です。単発の換算ならこの記事で十分ですが、複数単位を日常的に扱う場合は、保存・整理・一括換算ができると確認作業が楽になります。
実務例1:加速度センサの±8Gをm/s²で読む
加速度センサの測定範囲が±8Gの場合、m/s²へ変換すると次のようになります。
8 × 9.80665 = 78.4532
±8G = 約±78.45m/s²
物理計算や力の計算に使う場合は、Gよりm/s²へ直した方が扱いやすくなります。
実務例2:地震加速度500galをGで読む
地震・振動資料で500galと書かれている場合、Gへ変換すると次のようになります。
500 ÷ 980.665 = 0.5099
500gal = 約0.51G
galは地震・振動分野でよく使われますが、加速度センサの仕様と比較したい場合はGへ直すと見やすくなります。
実務例3:2Gの加速度から力を求める
10kgの物体に2Gの加速度がかかる場合、力を求めるにはGをm/s²へ変換してから計算します。
2G = 2 × 9.80665 = 19.6133m/s²
F = m × a = 10 × 19.6133 = 196.133N
力 = 約196.13N
力Nを求めるときは、加速度をm/s²にそろえると計算しやすくなります。
よくある間違い
間違い1:Gとgを混同する
加速度のGと、質量単位のg(グラム)は別物です。また、加速度センサのmgはmilli-Gを意味する場合があります。大文字・小文字と文脈を確認しましょう。
間違い2:1Gを10m/s²ぴったりだと思う
概算では1G ≒ 10m/s²として見ることがありますが、正確には1G = 9.80665m/s²です。試験条件や仕様値では必要な精度を確認しましょう。
間違い3:1galを1m/s²だと思う
1galは1m/s²ではありません。1galは0.01m/s²です。100galが1m/s²です。
間違い4:静止状態の1Gを異常値だと思う
加速度センサは重力を検出するため、静止状態でも約1Gが出ることがあります。姿勢や軸方向を確認しましょう。
間違い5:加速度と速度を混同する
m/s²は加速度、m/sは速度です。単位が似ていますが意味は違います。
間違い6:測定範囲だけでセンサを選ぶ
測定範囲が大きければよいとは限りません。用途によっては、分解能、ノイズ、帯域幅、サンプリング周波数、取り付け方法も重要です。
カスタム単位や複数ステップ計算が必要な場合
加速度センサの単位確認では、G・m/s²・galだけでなく、mg、Hz、mm/s、μm、Nなども関係することがあります。
たとえば、加速度Gをm/s²に直し、そこから力Nを求める場合は質量kgが必要です。振動解析では、加速度G、周波数Hz、速度mm/s、変位μmを合わせて確認することがあります。こうした複数単位の確認では、換算結果を整理して残すことが重要です。
MyUnitが便利な場面
単位換算アプリ「MyUnit」は、既存単位の換算だけでなく、カスタム単位の追加や複数ステップ計算にも対応しています。加速度、速度、力、重さ、圧力、流量、温度、長さなど、工学系・実務系の単位を日常的に扱う方に向いています。
- G・m/s²・galをすぐに変換したい
- 加速度センサの仕様を読みたい
- ±2G、±4G、±8G、±16Gをm/s²で確認したい
- 地震・振動資料のgalをGやm/s²へ直したい
- 加速度から力Nを計算する前に単位をそろえたい
- Hz、mm/s、μmなども一緒に確認したい
- よく使う換算を保存・整理したい
- CSVで換算結果を共有したい
単発の換算なら記事内の式で十分ですが、複数の単位を何度も確認する場合は、アプリにまとめておくと時短とミス防止につながります。
実務でのチェックリスト
- G、m/s²、galのどの単位か確認する
- 1G = 9.80665m/s²を確認する
- 1gal = 0.01m/s²を確認する
- 1G = 980.665galを確認する
- Gからm/s²へは9.80665を掛ける
- m/s²からGへは9.80665で割る
- galからm/s²へは100で割る
- m/s²からgalへは100を掛ける
- 静止状態でも重力1Gを検出することがある
- mgがmilli-Gなのかミリグラムなのか確認する
- 加速度、速度、変位、周波数を混同しない
- 元の単位と換算後の値を併記する
まとめ
加速度センサの単位を読むときは、G・m/s²・galの違いを理解しておくことが重要です。Gは重力加速度を基準にした単位、m/s²はSI単位系の加速度単位、galは地震・振動でよく使われる加速度単位です。
この記事のまとめ
- 1G = 9.80665m/s²
- 1gal = 0.01m/s²
- 1G = 980.665gal
- m/s² = G × 9.80665
- G = m/s² ÷ 9.80665
- m/s² = gal ÷ 100
- gal = m/s² × 100
- 加速度センサの測定範囲ではGがよく使われる
- 物理計算ではm/s²が扱いやすい
- 地震・振動分野ではgalがよく使われる
- 静止状態でも重力成分として約1Gを検出することがある
単発の確認なら、この記事の式と早見表で対応できます。ただ、加速度センサや振動測定ではG、m/s²、gal、mg、Hz、mm/s、μmなどが混在しやすいため、換算結果を保存したり、よく使う単位を整理したりできるツールを使うと、確認作業の時短とミス防止につながります。
加速度センサ・振動・衝撃の単位をまとめて確認したい方へ
この記事のG・m/s²・galの確認だけでなく、加速度、速度、力、周波数、圧力、流量、温度、長さなどの単位をまとめて確認したい場合は、単位換算アプリ「MyUnit」も使えます。カスタム単位、複数ステップ計算、CSV共有にも対応しているため、加速度センサ、振動解析、衝撃試験、設備資料の単位確認にも便利です。
FAQ
Q1. 加速度センサのGとは何ですか?
Gは重力加速度を基準にした加速度単位です。1Gは9.80665m/s²です。
Q2. 1Gは何m/s²ですか?
1Gは9.80665m/s²です。
Q3. 1Gは何galですか?
1Gは980.665galです。
Q4. 1galは何m/s²ですか?
1galは0.01m/s²です。
Q5. 100galは何m/s²ですか?
100galは1m/s²です。
Q6. Gをm/s²に変換する式は?
m/s² = G × 9.80665です。
Q7. m/s²をGに変換する式は?
G = m/s² ÷ 9.80665です。
Q8. galをm/s²に変換する式は?
m/s² = gal ÷ 100です。
Q9. 加速度センサの±16Gは何m/s²ですか?
±16Gは約±156.91m/s²です。
Q10. 加速度センサは静止していても値が出ますか?
はい。加速度センサは重力加速度も検出するため、静止していても軸方向によって約1Gが出ることがあります。
Q11. mgはミリグラムですか?
加速度センサの文脈では、mgがmilli-G、つまりGの1000分の1を意味することがあります。ただし、質量単位のミリグラムと同じ表記なので、文脈と単位注記を確認しましょう。
Q12. 加速度センサの単位換算を毎回手計算するのが面倒です
単発の確認ならこの記事の式や表で十分です。G、m/s²、gal、mg、Hz、mm/s、μmなど複数の単位を日常的に扱う場合は、単位換算アプリを使うと便利です。MyUnitでは、既存単位の換算、カスタム単位、複数ステップ計算、CSV共有などに対応しています。




