CFMとm³/minの変換方法|エア流量・換気量の単位を解説

CFMとm³/minは、どちらも空気やガスの流量、つまり風量を表す単位です。ファン、ブロワ、換気設備、排気ダクト、集塵機、コンプレッサー、エア供給、空調設備、海外メーカーの仕様書などでよく使われます。

日本国内ではm³/minやm³/hが使われることが多い一方、海外仕様書、特に米国系のファン・ブロワ・換気設備ではCFM表記がよく出てきます。

結論から言うと、CFMからm³/minへ変換する場合は、数値に0.0283168を掛けます。反対に、m³/minからCFMへ変換する場合は、数値に35.3147を掛けます。

結論:CFMとm³/minの変換はこの式でOK

1 CFM = 0.0283168 m³/min
1 m³/min = 35.3147 CFM

CFMをm³/minにしたい場合は「CFM × 0.0283168」、m³/minをCFMにしたい場合は「m³/min × 35.3147」で計算できます。

計算式

m³/min = CFM × 0.0283168

CFM = m³/min × 35.3147

例:100 CFMをm³/minに変換する場合
100 × 0.0283168 = 2.83168 m³/min
よって、100 CFM ≒ 2.83 m³/minです。

まずは、よく使う値を早見表で確認しておきましょう。海外ファン仕様書、ブロワ能力、換気量、排気量、ダクト風量の読み替えでは、下の表だけでもかなり実用的に使えます。

CFMからm³/minへの早見表

CFMからm³/minへ変換する早見表です。換気扇、ファン、ブロワ、集塵機、排気設備、空調設備などで出やすい値を中心にまとめています。

CFM m³/min 主なイメージ
10 CFM 0.283 m³/min 小型ファン、小風量
50 CFM 1.416 m³/min 小型換気、装置内排気
100 CFM 2.832 m³/min 小型ブロワ、局所排気
200 CFM 5.663 m³/min 換気扇、装置排気
300 CFM 8.495 m³/min 中型ファン、ダクト排気
500 CFM 14.158 m³/min ブロワ、集塵、換気設備
1000 CFM 28.317 m³/min 大きめの換気・排気
2000 CFM 56.634 m³/min 大型ファン、工場換気
5000 CFM 141.584 m³/min 大型排気、集塵設備
10000 CFM 283.168 m³/min 大規模換気、空調設備

m³/minからCFMへの早見表

次に、m³/minからCFMへ変換する早見表です。国内資料ではm³/min、海外メーカー資料ではCFMというように、仕様比較で単位をそろえたい場合に役立ちます。

m³/min CFM 主なイメージ
1 m³/min 35.31 CFM 小風量
2 m³/min 70.63 CFM 小型換気
5 m³/min 176.57 CFM 装置排気、小型ファン
10 m³/min 353.15 CFM 中型ファン、ダクト排気
20 m³/min 706.29 CFM ブロワ、換気設備
30 m³/min 1059.44 CFM 大きめの排気設備
50 m³/min 1765.74 CFM 工場換気、集塵
100 m³/min 3531.47 CFM 大型ファン、大型ダクト
200 m³/min 7062.94 CFM 大規模換気

CFMとは?

CFMは「cubic feet per minute」の略です。日本語では「立方フィート毎分」と考えるとわかりやすいです。1分あたり何立方フィートの空気やガスが流れるかを表します。

米国系のファン、ブロワ、換気扇、集塵機、空調機器、コンプレッサー、エアツールの仕様では、CFMがよく使われます。日本国内ではm³/minやm³/hに換算して確認することが多いです。

CFMがよく使われる場面

  • 海外ファン、ブロワの仕様書
  • 換気扇、空調機器、HVAC関連資料
  • ダクト風量、排気量、給気量
  • 集塵機、局所排気装置
  • コンプレッサー、エアツール
  • サーバールーム、装置冷却
  • 米国系メーカーの技術資料

m³/minとは?

m³/minは「立方メートル毎分」と読みます。1分あたり何m³の空気やガスが流れるかを表す流量単位です。日本国内のファン、ブロワ、換気、排気、集塵、空調設備では、m³/minやm³/hが使われることが多いです。

たとえば、10 m³/minと書かれている場合は、1分間に10立方メートルの空気が流れるという意味です。CFMと同じく「1分あたり」の単位なので、CFMとm³/minの変換では時間単位の換算は不要です。必要なのは、立方フィートと立方メートルの体積換算です。

m³/minがよく使われる場面

  • 国内ファン、ブロワの仕様
  • 換気設備、排気設備
  • 工場内の局所排気
  • 集塵機、ダクト設計
  • 空調設備、冷却装置
  • 設備資料、社内仕様書

CFMとm³/minの関係

CFMとm³/minの変換で使う基本は、立方フィートと立方メートルの関係です。

1 ft³ = 0.0283168 m³

1 m³ = 35.3147 ft³

CFMはft³/min、m³/minはm³/minです。どちらも「毎分」なので、時間の換算は不要です。そのため、CFMからm³/minへは0.0283168を掛け、m³/minからCFMへは35.3147を掛けます。

1 CFM = 1 ft³/min = 0.0283168 m³/min

1 m³/min = 35.3147 ft³/min = 35.3147 CFM

CFMをm³/minに変換する方法

CFMをm³/minに変換するには、CFMの数値に0.0283168を掛けます。

m³/min = CFM × 0.0283168

例1:100 CFMをm³/minに変換

100 CFMをm³/minに変換します。

100 × 0.0283168 = 2.83168

したがって、100 CFM ≒ 2.83 m³/minです。

例2:500 CFMをm³/minに変換

500 CFMをm³/minに変換します。

500 × 0.0283168 = 14.1584

したがって、500 CFM ≒ 14.16 m³/minです。

例3:1000 CFMをm³/minに変換

1000 CFMをm³/minに変換します。

1000 × 0.0283168 = 28.3168

したがって、1000 CFM ≒ 28.32 m³/minです。

m³/minをCFMに変換する方法

m³/minをCFMに変換するには、m³/minの数値に35.3147を掛けます。

CFM = m³/min × 35.3147

例1:5 m³/minをCFMに変換

5 m³/minをCFMに変換します。

5 × 35.3147 = 176.5735

したがって、5 m³/min ≒ 176.6 CFMです。

例2:10 m³/minをCFMに変換

10 m³/minをCFMに変換します。

10 × 35.3147 = 353.147

したがって、10 m³/min ≒ 353.1 CFMです。

例3:50 m³/minをCFMに変換

50 m³/minをCFMに変換します。

50 × 35.3147 = 1765.735

したがって、50 m³/min ≒ 1765.7 CFMです。

CFMとm³/hの関係

換気量や空調設備では、m³/minではなくm³/hで表記されることもあります。CFMをm³/hに変換したい場合は、まずCFMをm³/minに変換し、さらに60を掛けます。

1 CFM = 0.0283168 m³/min

1 CFM = 1.69901 m³/h

m³/h = CFM × 1.69901

CFM m³/min m³/h
100 CFM 2.832 m³/min 169.9 m³/h
500 CFM 14.158 m³/min 849.5 m³/h
1000 CFM 28.317 m³/min 1699.0 m³/h
2000 CFM 56.634 m³/min 3398.0 m³/h

換気量での計算例

換気設備では、海外仕様書でCFM、国内資料でm³/minやm³/hが使われることがあります。単位をそろえることで、必要換気量やファン能力を比較しやすくなります。

例1:換気ファンが300 CFMの場合

300 CFMをm³/minに変換します。

300 × 0.0283168 = 8.49504

したがって、300 CFM ≒ 8.50 m³/minです。

m³/hに直す場合は、8.49504 × 60 = 約509.7m³/hです。

例2:必要換気量が20 m³/minの場合

必要換気量が20m³/minで、海外ファン仕様書のCFM表記と比較したい場合、CFMに変換します。

20 × 35.3147 = 706.294

したがって、20 m³/min ≒ 706 CFMです。

この場合、仕様書上では700CFM前後以上のファンを候補として見ます。ただし、実際の選定では静圧、ダクト抵抗、フィルタ抵抗、騒音、電源、設置条件も確認が必要です。

ファン・ブロワ仕様書での読み方

ファンやブロワの仕様書では、風量だけでなく静圧、回転数、電力、騒音、効率などが一緒に記載されます。海外資料では、風量がCFM、静圧がinH2O、圧力がpsi、寸法がinch、動力がHPで書かれていることがあります。

たとえば、海外仕様書に「Airflow: 1000 CFM」と書かれている場合、国内資料では約28.3m³/min、または約1699m³/hとして併記すると読みやすくなります。

1000 CFM × 0.0283168 = 28.3168 m³/min

28.3168 m³/min × 60 = 1699.0 m³/h

1000 CFM ≒ 28.3 m³/min ≒ 1699 m³/h

複数の単位をまとめて確認したい場合

CFMとm³/minの単発換算であれば、この記事の計算式と早見表で十分です。ただ、海外のファン・ブロワ・換気設備の仕様書では、CFMだけでなく、m³/h、m³/min、SCFM、ACFM、inH2O、Pa、kPa、HP、kWなどが同じ資料に出てくることがあります。

風量だけでなく、静圧、圧力損失、ダクト径、流速、動力なども一緒に確認する必要があるため、毎回手計算していると、換算ミスや単位の見落としが起きやすくなります。

MyUnitアプリアイコン

単位換算・単位変換アプリ

海外仕様書の流量・圧力単位確認にはMyUnitも便利

CFMとm³/minのようなエア流量換算だけでなく、m³/h、L/min、Pa、kPa、inH2O、HP、kWなどをまとめて確認したい場合は、単位換算アプリ「MyUnit」も便利です。単発の換算ならこの記事で十分ですが、複数単位を日常的に扱う場合は、保存・整理・一括換算ができると確認作業が楽になります。

MyUnitのトップ画面 MyUnitのカスタム単位・複数ステップ計算画面 MyUnitの一括換算画面

CFMとSCFM・ACFMの違い

エア流量やガス流量では、CFMだけでなくSCFMやACFMという表記が出てくることがあります。ここは、単位換算で間違いやすいポイントです。

表記 意味 注意点
CFM 立方フィート毎分 文脈により実流量を指すことが多い
ACFM Actual CFM 実際の温度・圧力条件での流量
SCFM Standard CFM 標準状態に換算したガス流量

換気やファンの風量ではCFMをそのまま実流量として読むことが多いですが、コンプレッサーやガス流量ではSCFMが使われることがあります。SCFMは標準状態換算の流量なので、実際のCFMと同じ値とは限りません。

重要:CFMとSCFMは同じとは限らない

CFMは体積流量、SCFMは標準状態に換算した体積流量です。

ガス流量やコンプレッサー仕様では、温度・圧力条件によって値が変わるため、CFM、ACFM、SCFMの表記を必ず確認しましょう。

ダクト設計での注意点

ダクト設計では、風量だけでなく風速や静圧も重要です。CFMをm³/minに変換できても、それだけでダクトサイズやファン選定が決まるわけではありません。

確認したい項目

  • 必要風量
  • ダクト径・断面積
  • 風速
  • 圧力損失
  • ファンの静圧
  • フィルタやダンパーの抵抗
  • 騒音、振動、設置条件

海外仕様書では、風量がCFM、静圧がinH2O、ダクト寸法がinchで書かれていることがあります。国内資料にまとめる場合は、風量をm³/minやm³/h、静圧をPaやkPa、寸法をmmにそろえると確認しやすくなります。

よくある間違い

間違い1:CFMをm³/minと同じ値として扱う

100CFMは100m³/minではありません。100CFMは約2.83m³/minです。CFMは立方フィート毎分なので、立方メートルに換算する必要があります。

誤:100 CFM = 100 m³/min

正:100 CFM ≒ 2.83 m³/min

間違い2:CFMとm³/hを混同する

m³/minとm³/hは60倍違います。CFMをm³/minに直したあと、m³/hにしたい場合は60を掛ける必要があります。

たとえば、100CFMは約2.83m³/minですが、m³/hでは約169.9m³/hです。

間違い3:SCFMを普通のCFMとして扱う

SCFMは標準状態換算の流量です。実際の温度・圧力条件での流量とは異なる場合があります。コンプレッサー、エア供給、ガス設備では、SCFMなのかACFMなのかを確認しましょう。

間違い4:風量だけでファンを選定する

ファン選定では、風量だけでなく静圧が非常に重要です。同じ1000CFMでも、必要静圧が低い場合と高い場合では、選ぶファンが変わります。ダクト抵抗、フィルタ、曲がり、ダンパーなども確認しましょう。

間違い5:ft³とm³の換算を逆にする

1ft³は約0.0283m³です。反対に、1m³は約35.3ft³です。CFMからm³/minに変換すると数値は小さくなり、m³/minからCFMに変換すると数値は大きくなります。

関連する流量単位との違い

CFMとm³/minを理解するには、周辺の流量単位も一緒に整理しておくと便利です。換気、空調、集塵、コンプレッサー、ガス設備では、似た単位が多く出てきます。

単位 読み方 主な用途 関係
CFM 立方フィート毎分 海外ファン、換気、空調 1 CFM = 0.0283168 m³/min
SCFM 標準立方フィート毎分 コンプレッサー、ガス流量 標準状態の定義を確認
ACFM 実立方フィート毎分 実運転条件のエア流量 温度・圧力条件を確認
m³/min 立方メートル毎分 国内ファン、ブロワ、換気 1 m³/min = 35.3147 CFM
m³/h 立方メートル毎時 換気量、空調、設備資料 1 m³/min = 60 m³/h
L/min リットル毎分 小流量、装置内配管 1 m³/min = 1000 L/min
Nm³/h ノルマル立方メートル毎時 標準状態ガス流量 実流量とは条件が異なる

カスタム単位や複数ステップ計算が必要な場合

CFMとm³/minの変換だけなら、この記事の式と早見表で十分です。ただし、実務では単位変換が1回で終わらないことがあります。

たとえば、海外仕様書ではCFM、国内資料ではm³/minやm³/h、静圧ではinH2O、国内の圧力資料ではPa、動力ではHPやkWというように、複数の単位をまとめて確認する場面があります。

MyUnitが便利な場面

単位換算アプリ「MyUnit」は、既存単位の換算だけでなく、カスタム単位の追加や複数ステップ計算にも対応しています。流量、圧力、温度、長さなど、工学系の単位を日常的に扱う方に向いています。

  • CFMとm³/minをすぐに切り替えて確認したい
  • 海外ファン・ブロワ仕様書の風量を国内資料向けに変換したい
  • CFM、m³/min、m³/hをまとめて比較したい
  • inH2O、Pa、kPaなど静圧・圧力単位も一緒に確認したい
  • HP、kW、inch、mmなど海外仕様の周辺単位も整理したい
  • よく使う換算を保存・整理したい
  • CSVで換算結果を共有したい

単発の換算なら記事内の式で十分ですが、複数の単位を何度も確認する場合は、アプリにまとめておくと作業時間を短縮しやすくなります。

実務でのチェックリスト

CFMとm³/minを実務で変換するときは、次の点を確認しておくとミスを減らせます。

  • CFMからm³/minなのか、m³/minからCFMなのか
  • m³/minとm³/hを混同していないか
  • CFM、SCFM、ACFMの違いを確認しているか
  • ファンやブロワの仕様で静圧条件も確認しているか
  • ダクト抵抗、フィルタ抵抗、ダンパーを考慮しているか
  • 海外仕様書の周辺単位も国内資料向けにそろえているか
  • 元資料の単位を記録に残しているか

特に、換気設備や排気設備では、風量だけでなく静圧条件が重要です。単位換算後の風量だけを見て判断せず、ファンカーブやダクト条件も合わせて確認しましょう。

まとめ

CFMとm³/minは、どちらも1分あたりの体積流量を表す単位です。CFMは海外ファン・ブロワ・換気設備でよく使われ、m³/minは国内の設備資料で使われやすい単位です。

この記事のまとめ

  • CFMはcubic feet per minuteの略
  • m³/minは立方メートル毎分
  • 1 CFM = 0.0283168 m³/min
  • 1 m³/min = 35.3147 CFM
  • CFMからm³/minへは「CFM × 0.0283168」
  • m³/minからCFMへは「m³/min × 35.3147」
  • 1 CFM = 1.69901 m³/h
  • CFM、SCFM、ACFMの違いに注意する
  • ファン選定では風量だけでなく静圧も確認する

単発の換算であれば、この記事内の式と早見表で十分です。ただ、CFM、m³/min、m³/h、SCFM、Pa、kPa、inH2O、HP、kWなど複数の単位を日常的に扱う場合は、換算結果を保存したり、よく使う単位を整理したりできるツールを使うと、確認作業のミス防止と時短につながります。

MyUnitアプリアイコン

流量・圧力・温度・長さなどをまとめて確認したい方へ

この記事のCFMとm³/minの変換だけでなく、流量、圧力、温度、長さ、重さなどの単位をまとめて確認したい場合は、単位換算アプリ「MyUnit」も使えます。カスタム単位、複数ステップ計算、CSV共有にも対応しているため、海外仕様書、ファン・ブロワ仕様、換気量、設備資料の単位確認にも便利です。

FAQ

Q1. 1 CFMは何m³/minですか?

1 CFMは0.0283168m³/minです。CFMからm³/minへ変換する場合は、CFMの数値に0.0283168を掛けます。

Q2. 1 m³/minは何CFMですか?

1m³/minは35.3147CFMです。m³/minからCFMへ変換する場合は、m³/minの数値に35.3147を掛けます。

Q3. 100 CFMは何m³/minですか?

100 CFMは、100 × 0.0283168 = 2.83168m³/minです。したがって、約2.83m³/minです。

Q4. 500 CFMは何m³/minですか?

500 CFMは、500 × 0.0283168 = 14.1584m³/minです。したがって、約14.16m³/minです。

Q5. 1000 CFMは何m³/minですか?

1000 CFMは、1000 × 0.0283168 = 28.3168m³/minです。したがって、約28.32m³/minです。

Q6. 10 m³/minは何CFMですか?

10m³/minは、10 × 35.3147 = 353.147CFMです。したがって、約353CFMです。

Q7. CFMとm³/hの関係は?

1CFMは約1.69901m³/hです。CFMをm³/hに変換する場合は、CFMの数値に1.69901を掛けます。

Q8. CFMとSCFMは同じですか?

同じとは限りません。CFMは立方フィート毎分、SCFMは標準状態に換算した立方フィート毎分です。ガス流量やコンプレッサー仕様では、標準状態の定義を確認する必要があります。

Q9. CFMとACFMは何が違いますか?

ACFMはActual CFMで、実際の温度・圧力条件での流量を表します。SCFMは標準状態換算、ACFMは実状態の流量です。

Q10. ファン選定ではCFMだけ見ればよいですか?

いいえ。風量だけでなく、静圧、ダクト抵抗、フィルタ抵抗、騒音、電源、設置条件なども確認する必要があります。

Q11. 国内資料ではCFMとm³/minのどちらで書くべきですか?

国内向け資料ではm³/minやm³/hの方が読みやすいことが多いです。ただし、海外仕様書との照合のために、元のCFM表記も併記しておくと安全です。

Q12. CFMとm³/minの換算を毎回手計算するのが面倒です

単発の換算ならこの記事の式や早見表で確認できます。CFM、m³/min、m³/h、SCFM、Pa、kPa、inH2Oなど複数の単位を日常的に扱う場合や、圧力・温度などもまとめて確認したい場合は、単位換算アプリを使うと便利です。MyUnitでは、既存単位の換算、カスタム単位、複数ステップ計算、CSV共有などに対応しています。

上部へスクロール